アルフィー

alfie_story.jpg極上の女性たちとの出会いを求めてイギリスからロンドンにやってきたアルフィー(ジュード・ロウ)。

ハンサムでプレイボーイのアルフィーはリムジンの運転手をしながら、 いつか大富豪の令嬢と恋に落ちることを夢見て、女性とみれば、手当たり次第に声をかけるアルフィー。

しかし、そんなアルフィーを待ち受けていたものは・・・。



 

監 督

チャールズ・シャイア

脚 本

チャールズ・シャイア

出 演

ジュード・ロウ、マリサ・トメイ、オマー・エップス、シエナ・ミラー、スーザン・サランドン

音 楽

ジョン・パウエル、ミック・ジャガー

配 給

UIP

製作年・国

2004年/アメリカ

上映時間

1時間45分

ひとこと

60年代にマイケル・ケイン主演で一世を風靡したあの「アルフィー」の現代バージョンです。。
舞台はロンドンからNYに移り、ジュード・ロウが、NY在住のロンドンボーイのもてもて男に扮します。
まさしくイギリス出身のジュード・ロウだから、はまり役!?

でもね、もてもて男というより・・・、大の女好き・・・というか・・・
女ったらし・・・というか・・・。
おいおいおい・・・という男なんです~。

年齢、立場・・・それぞれ違うタイプの女性と同時に付き合えちゃう男!
セックスだけ楽しんだ後は、癒してもらえる女性のところへ・・・!
他にも・・・親友の友人だよ~その女性は~・・・まさか~!
え~!信じられな~い!他にもいるの~?

「なんだ~こいつ~!」
と心の中で叫んで観ていると、時々、ジュード・ロウが観客の方に向かって話しかけてくるんです・・・。

そんな・・・スクリーンの中から相談されても~。
(ちょっとチャーミングした)

さ~、そんな女の敵のような彼を神様が許す訳もなく・・・!!!
あ~ら大変!ということが起こります。

ちなみに、私のとなりに座って観ていた女性は、あ~ら大変!ということが起こっても、 「こういう男は懲りないわよ」 と捨てゼリフをはいていました~!

そうそう、ジュード・ロウ、この作品の共演がきっかけで、シエナ・ミラーと交際し、去年のクリスマス婚約しました。

ライベートでは、シエナ・ミラーだけを愛してあげてね♪

   

みどころ

音楽とファッションがすてきです。

60年代に公開された、マイケル・ケインバージョンのアルフィーもテーマ曲「アルフィーのテーマ」が話題となりました。

ジュード・ロウ バージョンのこの「アルフィー」のテーマ曲は「オールド・ハビッツ・ダイ・ハード」
あのローリング・ストーンズのミック・ジャガーと元ユーリズ・ミックスのデイヴ・スチュアートのゴールデンコンビが書き上げてくれたんです。

2004年度のゴールデングローブ賞で最優秀主題歌賞を受賞しました。

お気に入り

アルフィーの「今日の一言」「教訓」というアルフィー語録というものが登場します。

何だかな~と思うものの、結構、当たっていたりして・・・。

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