スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
ついに、伝説が完結します。
そして、その伝説の全ての謎が、ひとつ、ひとつ、解き明かされていく。
平和をもたらす唯一の人間として、選ばれし者アナキンが、なぜダークサイドに堕ち、ダース・ベイダーへと変貌してしまったのか・・・。
アナキンの子供たち、ルークとレイアがどうやって生まれ、どうして引き離されてしまったのか・・・。
オビ=ワン・ケノービやジェダイ・マスターのヨーダがジェダイの壊滅をどうやって生き延びたのか・・・。
などなど・・・。
そして、最後のエピソードに込められるものは・・・。
| 監 督 | ジョージ・ルーカス |
|---|---|
| 脚 本 | ジョージ・ルーカス |
| 出 演 | ユアン・マクレガー、ヘイデン・クリステンセン、ナタリー・ポートマン |
| 音 楽 | ジョン・ウィリアムズ |
| 配 給 | 20世紀フォックス |
| 公式サイト | |
| 製作年・国 | 2005年7月9日/アメリカ |
| 上映時間 | 2時間21分 |
ひとこと
1977年に誕生した「スター・ウォーズ」がとうとう完結します。
シリーズ6作を28年間に渡って制作し続けたルーカス監督は、本当に少年のような心のままなのではないでしょうか。
そして、観る側も「スター・ウォーズ」が続く限り、少年のようなワクワクした心のままでいられたような気がします。
私は女性だけれど、「スター・ウォーズ」だけは、少女のような心じゃなくて、無条件にワクワク喜んじゃう少年のような心で観た方が、だんぜん楽しめちゃうような気がしていました。
でも、今回の完結編は、少年とか少女とか、男とか女とか、全てを越えたところで感動できる作品でした。
もちろん、少年のようにワクワク楽しめるのですが・・・・。
深いのです・・・。
あ~、それにしても、平和をもたらすはずだったアナキンが・・・。
善と悪っていったいなんなのでしょう。
人間の心というものは・・・いったいぜんたい・・・。
そして、ねえ、「愛」って何・・・?
う~~~~。
と、「スター・ウォーズ」を観て、こんなにせつなくなるとは思いませんでした。
全ての謎が解き明かされて、完結したこの作品。
でも、謎を知った上で、また観たくなってしまう・・・、恐るべし「スター・ウォーズ」
みどころ
1.なんと言っても、アナキンが、ダース・ベイダーに変身する瞬間。
2.オビ=ワン・ケノービの弟子であり親友のアナキンが、ダークサイドへ堕ちてしまう、そのアナキンへの悲しみ、辛さが・・・送る言葉が・・・。泣けます・・・。
「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」に関連するDVD・書籍
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.cinemarina.jp/mt/mt-tb.cgi/87