キンキーブーツ
| 監 督 | ジュリアン・ジャロルド |
|---|---|
| 脚 本 | ジェフ・ディーン&ティム・ファース |
| 出 演 | ジョエル・エドガートン、キウェテル・イジョフォー、サラ=ジェーン・ポッツ |
| 音 楽 | エイドリアン・ジョストン |
| 配 給 | ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン) |
| 公式サイト | |
| 製作年・国 | 2005年/アメリカ=イギリス |
| 上映時間 | 1時間47分 |
ひとこと
ハッピーにしてもらえます♪
元気にしてもらえます♪
そして、勇気をもらえます♪
誰しも、自分にピッタリの靴を探すのって、大変です。
ちょっと痛いけど・・・、しっくりこないけど・・・
まあいいか・・・と妥協して履いている方も多いのではないでしょうか。
人生もそうかもしれません。
なんかしっくりこないけど、まあいいや・・・と過ごしている方~!
この映画のローラとチャーリーに会って下さい。
実話です。嘘のような実話です。
お先真っ暗の優柔不断のチャーリーが、世間からの偏見を受けながらも、自分の生きていく道をしっかり持っている心優しいドラッグクィーン、ローラーとの出逢いによって、人生がこんなに変わるなんて・・・。
自分の生きる道、どこまでも妥協せず、偏見にも負けず、強い心をもって貫けるか・・・。
そこに本当の自分の靴を見つけることができるのかもしれません。
どこでどんな出逢いがあるか分からない・・・。
もしかしたら、自分の人生を180度変える出逢いが、今日あるかもしれませんよ・・・。
みどころ
●ドラッグクィーンのローラに扮するキウェテル・イジョフォーが最高。
身長180cmという体格に、衣装を付け、メイクをし、ピンヒールのキンキーブーツを履いて、 歌って踊る姿には、もう虜にされてしまいます。(ヒップがキュッ!)
●ローラの心の強さ。本当は辛いのに、どんな偏見にも負けない心・・・
だから、人の心の奥の辛さがわかる優しさをもつローラ。
本当にステキな女性(?)です。
●倒産寸前の工場で働くひとりひとりが、最初は偏見の固まりだったのにローラの人柄に触れて変わっていくところ・・・よいです。
●ローラと工場の男性との腕相撲で対決するシーン。
●キンキーブーツができる過程。
ローラが、ハイヒールについて色々教えてくれますよ~。
お気に入り
1.冒頭のシーン。ローラがまだ小さな黒人の男の子だった頃、怖そうなお父さんの目を盗んで、自分の履いていた靴を、赤いヒールの靴に履き替えてダンスをするシーン。
後半でも、大人になったローラが同じ場所でダンスをするシーンがあって・・・感動・・・。
2.靴屋さんで、色々な人が履いている靴を見て、その人の人生を当てっこするシーン。
3.ミラノでのショー・・・。ローラ大好き~!
「キンキーブーツ」に関連するDVD・書籍
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.cinemarina.jp/mt/mt-tb.cgi/114